2012年のツイッターを3倍楽しむために、自分の「ふぁぼりまとめ」を作ってみよう

みなさん、ツイッターを楽しんでますか?

なんでもできるツイッターだからこそ、楽しみ方は人の数だけあると思いますが、やっぱりその楽しさはふぁぼ(fav、お気に入り)にあるって人多いんじゃないでしょうか。公式でふぁぼやリツイートを通知するようになったこともあり、余計に意識する人が増えたと思います。

ふぁぼられたらうれしい!って。

でも、きっと何者にもなれない私たちではふぁぼられることってなかなか難しいですし、そんな狙い澄ましたツイートばかりでは自分らしくなくなるじゃないですか。・・・ふぁぼられることが人生って人はそれで良いのですが。

でも、誰にでも与えられた権利が私たちにも残されているんですよ。

それが、ふぁぼり
http://twitter.com/favorites

ふぁぼりとは、自分でふぁぼったツイートのことです。これこそ用途はさまざまで、「あとで読むため」「おもしろいから」「役に立つ」「自分に関するもの」などありますが、共通していることは心が動かされたってことなんですよ。私も、自分のふぁぼりこそ最高のコンテンツと思っていて直接ブックマークして良く読み返していたのですが、これをまとめたら一つのコンテンツになるのではないかってことでまとめてみたのです。

これが実におもしろかった!!

普通はタイムラインを眺めて、心動いたツイートをふぁぼるだけじゃないですか。
でも、読み返すことでふぁぼったときに考えたことをまた思い出して、もう一回ふぁぼりたくなるんですね。
そして、それをまとめて公開すると、まとめを見た人がふぁぼったり、自分のが取り上げられたと喜んだり、センスが良いねと反応してくれるんです。
要するに、ただふぁぼるより3倍楽しめるんです!!



■ふぁぼりのまとめ方

そんなわけで超オススメしてるのですが、やり方分からねーよ!って声も挙がったので簡単に。

1.favologを始める

まずはふぁぼりをまとめるのはfavologが一番便利かつオススメ。
ただし、一つだけ注意してほしいことがあって、favologは通常直近のふぁぼったツイートより新しいツイートしか取得しないので、過去のツイートをふぁぼったら取得してくれない。そのため、定期的に「管理」→「全てのお気に入りを取得」をしましょう。これで取りこぼしがなくなるよ!ちなみに、私は10日に1度くらいやってます。


2.まとめる

favologを読み返しながら、みんなにも読んでもらいたいってツイートを抽出して、下のサービスを使いましょう。

①togetterを使う … 「まとめ作成」→「URLからつぶやきを読み込み」を利用しよう。
②はてなを使う … Twitter記法の追加についてを参考に。
③その他のブログ … 私のブログでは自作ツールを使用しています。有志によって修正版Webサービス版もありますので使用してみましょう。

ふぁぼりを読み返すって本当に楽しいから。
だって、自分の 好き だけを集めたものなのだから。
超おすすめ!

今から始めればちょうど2012年1月からまとめを作れるよ!!
始めるなら今しかない!・・・ね?

No Twitter, No Life!!


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私のお気に入りの本2011

  • 私のお気に入りの本2008 150冊
  • 私のお気に入りの本2009 73冊
  • 私のお気に入りの本2010 54冊

    今年で4年目です。年々読む本の数が減っておりましたが今年は週刊連載をやめたこともあって時間ができ、積みあがっていた読みたかった本を片付けたこともあって、88冊+3(予定)と、まあまあ読めたと思います。月10冊読めたのが5回あって、残りは全部6冊以下という読む月読まない月のムラもまたあった一年でした。そんな中で私がお届けする今年の5冊はコチラ。どれも一気に読まずにはいられないよ!


    ★成長していく組織が狂っていく過程に何を思うか

    砂の王国(上)
    砂の王国(上)
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    荻原 浩
    講談社
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    砂の王国(下)
    砂の王国(下)
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    荻原 浩
    講談社
    売り上げランキング: 57930

    内容を要約すると、ホームレスが宗教団体を作り、信者を増やしていく話。とまあ、嫌う人も少なくなさそうなテーマなんだけれど、その中に見える集団心理というか、人がなぜ宗教にハマっていくのか、そして大きな組織がどうやって狂っていくのかを描くことで、「カルト宗教や悪徳マルチは、こういう手口であなたたちを取り込んでいくんですよ」という警告でもある。どうして信者が多額のお金を出してしまうのかの心理にはなるほどと思わされた部分も。最後の終わり方が個人的には物足りなかったですが、これは読んでおきたい一冊でしょう。


    ★玉に傷のある超大作!だが、それがいい。

    ジェノサイド
    ジェノサイド
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    高野 和明
    角川書店(角川グループパブリッシング)
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    Amazonでは歴史観がおかしいといった評価もあるようですが、その辺は私が無知であることもあって全然気にならずただ続きが気になって一気に読み切ってしまった臨場感あふれる一冊。直木賞候補どまりだったけれど、難しい用語や歴史のうんぬんがなければこれが絶対大賞ですね。創薬の学生に届いた亡き父からの一通のメール。そこから始まる壮大すぎるストーリーにひきこまれましょう!

    ★ものづくり好きにはたまらない作品

    下町ロケット
    下町ロケット
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    池井戸 潤
    小学館
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    最先端特許をめぐる中小企業vs大企業の熱い戦い。これが熱い!はじまり方に名作「夏のロケット」を彷彿とさせられたし、著者が「空飛ぶタイヤ」や「鉄の骨」という私の好きな作品ばかり書いてきた人だと知って凄く納得した。大企業の大企業らしさと、元研究者の中小企業経営者の熱すぎる特許戦争。ものづくりの気概が感じれる素晴らしい作品でした!


    ★時空を超えて生きるトキオに号泣必至

    時生 (講談社文庫)
    時生 (講談社文庫)
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    東野 圭吾
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    素直に泣いた作品。不治の病を患う息子に最期が訪れつつあるとき、その子を産む前に出会った謎の少年との想い出を語りだす。はっきりいってベタなストーリーだろうが、ここまでキレイにネタを回収してくれるとうれしくてたまらなくなる。2005年の作品ではあるけれど、気にせず読んでみましょう。


    ★こんな講義を受けてみたかった!

    ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)
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    ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)
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    おそらく高校時代に描いていた大学の講義ってこういう素晴らしいものだったと思う。導入でこう引き込まれちゃったら勝てないよね!って感じで好き。「哲学」は自分の視点と他人の視点とそれぞれの理由を知るためにも、一度は本気で考えておくべきことだと思うし、政治哲学の中でこのテーマは実に興味深いテーマで良かった。ただ良い講義というだけでなく、一度は考えておくべきことだと思う。

    ★次点

    ★今年のオススメラノベ「なれる!SE」

    なれる!SE―2週間でわかる?SE入門なれる!SE 2なれる!SE3 失敗しない?提案活動
    なれる!SE 4 誰でもできる?プロジェクト管理なれる!SE〈5〉―ステップ・バイ・ステップ?カスタマーエンジニア

    私がSEということもあって、ハマり度が半端ない。読んでてすごい楽しい。あるある!とか、あの知識がこんな風に使われるのかーとか、ここは私の方が詳しいなとか。主人公は一応ネットワークエンジニアなのかな。自分の知らない分野だったので新鮮味も味わいながら。デスマーチの連続でイライラしちゃう人もいそうだけれど、自分はせいぜい二徹程度しか味わったことないので気軽にネタとして読めることも大きいかな。そういう嫌悪感を一つも抱かせない良い文章だからうまいってのもあるんだろうね。個人的には、プロジェクト管理が一番近くて好きです。


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    はてなブックマークがこの先生きのこるには

    新はてなブックマークがリリースされたので書いてみる。タイトルは釣りです。

    新たに「マイホットエントリー」が登場したという知らせを聞いたとき、私は心躍らせた。長年多くの人が望んだユーザー単位のホッテントリがついに登場するのかと思うと、心踊らないわけがない。しかし、翌朝届いたマイホッテントリのメールは、HTMLメールに対応していない私のメーラーでは単なる文字化けの羅列でしかなかった。

    私の要望は2点だけ。

    1.マイホッテントリメールはテキストでお願いします。せめてはてなメッセージで読めるようにしてください。読めないんで。

    2.「マイホッテントリ」の仕様が知りたい。ぱっと見た感じ、ツイッターと連動させることで、ツイートに含まれるURLを拾ってきていること、その後続の関連するであろうツイートを拾っていることは理解できたのですが、私は訳合ってツイッターでは2万人ほどフォローしていることもあって、どのユーザーが選抜されているかが分からない。お気に入りと被お気に入りだけなのだろうか。それとも、フォローしている全ユーザーまで及ぶのだろうか。エンジニアの性か、仕様の分からない機能は使うことができない。

     

    はてなブックマークによる集約化に期待を寄せるユーザーは非常に多いのではないだろうか。それが目に見える形で問題沙汰になったのは、GIGAZINE衆愚化問題だろう(3年くらい前?)。ほってんとりの上位が毎日GIGAZINEだらけになったために、ほってんとりは衆愚化したと叩かれ、自分に合った記事だけが提供されるにはどうしたら良いかが日々考察され、その後お気に入り機能が登場した。

    このお気に入り機能は実に素晴らしく、機能も単純かつ分かり易く、私が実現して欲しかったことを満たしてくれた。しかしながら、この機能を使いこなせるユーザーが一部に限られてしまった上に、なかなか広がりを見せていないように見えた。これは個人ニュースサイト管理人という立場としては最大の敵が少人数の精鋭に限られたことで有効活用させてもらったのだが、はてな好きとしてはもったいないなと思っていた。

    その理由の多くは、誰をお気に入りに登録して良いか分からないことだろう。はてなに明るい人ならば知ってるユーザーを登録していけば良いし、はてブ好きな人ならば自分がブックマークした際に常に自分より前にブクマしている良く見るアイコンをどんどん追加していけば良いのだが、おそらく大多数のユーザーはそこまでネットにコストを割いていない。おすすめユーザが提供されているが、仕組みの分からない機能は他人におすすめできない。ゆえに、多くの人は分からないから登録しないし、そもそもこの機能がどれだけ知られているかも危うい。

    キャズムを超えるということはバカに見つかることだと思っているので、誰もが使いこなせるようにならなくてはこの先は見えないのではないかと思っている。「誰もが使いこなせる」というのもまた非常に難しい。私はぱっと見て何をしているのかが分かるものが良いと思っているのでこんな要望エントリを書いたみたのだが、今回のバージョンアップでは、そこに自分の求める情報があることで誰もが便利に思うといった方向にシフトしたのだろう。私のトップページ( http://b.hatena.ne.jp/maname/ )が、自分がブックマークした記事ではなく、私に対するオススメする記事になったことにそれを感じ取った。

    この進む先は自分だけのポータルサイトなんだろう。個人ニュースサイトはハンドメイドの自分ポータルサイトなのだが、そんな労力をかけるおかしな人は少ないだろうし、自動で自分の周囲で話題になった記事をマイホッテントリとして新聞化してくれれば数日ネットから離れても話題についていけるというものだろう。良い発想ではあるが、今のところその集約のためにどのようにお気に入りユーザーを増減していくべきかが見えないので動きようがなく、他のユーザーの感想を待つばかりになりそうでもある。

    元はてなCTOであるid:naoya氏のツッコミにて、「人を増やせば衆愚に収束する」「タイムラインが欲しい」というのはとても納得で、しかしこのマイホッテントリは多分そういうアーリーアダプター層を狙っている機能ではないと思う。それこそツイッター見てればいいし、既存のお気に入り機能で良いのではないだろうか。まあ、そんな納得しそうにないオールドユーザー層しか今のところテストユーザーにはいなそうだけれど。ツイッターやFacebookを取り込んだのはライトユーザー層にはちょうど良いのかもしれないけれど、はてなを使いこなしているようなオールドユーザー層には情報が多過ぎる気がする。

    対象ユーザー層をどこに向けているのか。あるいは、全ユーザー層に向けて工夫できるアドオンを付けるのか。個人的には、アーリーアダプター層は苦労して自分で探すことを楽しめよって思うし、そういうのを楽しんでいるのがニュースサイトの管理人なので。その辺が正式版発表と共に仕様から分かると良いなと思います。


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    人狼における「黒い」に対する考察

    私の周囲の人狼クラスタでは「黒い」という単語が頻出する。

    白い=村陣営寄り、黒い=狼陣営寄りという人狼用語から来ていることから、おそらく多くの人は、リアルで狼っぽいという意味で使っているのだろう。単純に慣れたプレイヤーを指して言うことも少なくない。慣れたプレイヤーは基本的に狼視点で物事を考えるので黒いのは当然なんだけど。黒いのは人外、白いのは訓練された人外とは良く言ったものです。

    さて、この「黒い」という表現は昔からあることだけれど、「黒いから吊る」という理由を聞くたびにそれは違うと反論したいのだが、カード人狼ではそれを語るための時間がないうえに、自分の意見を整理するためにも考察してみようと思う。ちなみに、村人・占い師・霊能者・共有者・狩人・人狼・狂人というベーシックな編成で考えている。

    ・人狼とはどういうゲームか

    一つの村は一つの推理ゲームであり、人狼がシナリオを描き、共有者(確定白)が皆と協力して問題を解くゲームである。ある狼は能力者を騙って村を煽動し、ある狼は言葉巧みに村を煽動し、正解にたどり着かせないようにする。と私の中では設定して楽しんでいる。潜伏狼こそ人狼の華と言われるのは、システムに用意された能力ではなく、自分自身の能力で戦っているからなんでしょう。素手で武器に挑む気分ですかね。

    ・人狼陣営における最も効果的な戦略

    間違った推理を村に納得させ、村陣営の人に投票を集めて処刑ことです。しかし、自ら論理展開してしまうと日付を跨ぐことでそれが間違っていたことが判明し、逆に自分が疑われることになります。そうならないためには、誰かに間違った推理をさせることです。ゆえに、狼陣営の最大戦略は「何もしゃべらずに誰かが間違った推理をするのを待つこと」になるのです。だから、私は寡黙(と後追い)を処刑するのが村陣営の最大戦略だと思っています。

    ・村陣営と狼陣営の最大の違い

    狼陣営はすべてを知っています。村陣営はほとんど知りません。例えば、人狼は狂人以外全員の陣営を把握しています。村人は自分が村人であることと、共有者2人が誰かということを知っています。共有者は自分が共有者であることと相方共有者が誰であるかを知っています。要するに、確定白というのは一番情報量の少ない人のことなのです。

    ・村陣営であるということは真実を知らないということである

    しばしば「間違った推理をしたから吊ろう」という流れになることがあります。確かにそれは一理ありますが、多くの場合それで狼を吊れることはないと思っています。理由は、狼はすべてを知っているから間違ったことを言わないのです。だから、あからさまに狼っぽい行為は村陣営らしさであり、村陣営は何も知らないから間違うのです。むしろ、間違わない人の方を怪しむべきなのです。

    ・黒いから吊るということ

    これは狼の発想です。人狼慣れゆえの黒さから吊ろうというのは、慣れたプレイヤーは村にいると脅威なので吊ろうという人狼思考です。人狼っぽい言動ゆえの黒さから吊ろうというのは、黒さのこじつけによる狼陣営の発言か、あるいは単に自分は吊られたくないというだけの初心者による安易な発想だと、私は判断しています。

    村陣営としては、能力の結果だけからでなく狼視点で物事を見れる人の方が後々の村のためです。人狼というのは、自分が人狼=黒いことを知っています。だからこそ、黒さを隠すのです。言葉だけのBBSと違って対面だからこその難しさはあるのですが、何も知らなくて間違って誤導しちゃうのが村人の特性です。そこを利用してわざと間違えることって、想像以上に難しいですよ?

    ・私の基本スタイル

    私は村陣営・狼陣営どちらにいても、寡黙吊り・寡黙襲撃を推します。単に「いつも寡黙」な人は当然のこと、「今回は寡黙」の人こそ率先して吊占すべきです。やはり上手な人同士の最後の駆け引きを見てみたいので、序盤はおもしろい結果になることを最優先に判断して行動してしまう私なので、序盤は周囲を伺ってからという人ほど吊っていきたいですね。

    狼陣営だとしたら、多弁村人は良くしゃべるために信頼を得やすい分、真実を知らないという点で間違ったことを言ったときに利用できるので生かしたいですし、村陣営でも狼のミスを見つけた時にその多彩な多弁力で追い詰めてくれると思うと心強いので残しておきたいです。だからこそ潜伏狼としてそれを掻い潜ったときの勝利は格別の味なのです。

    ・こんな編成で人狼しませんか

    15人で、人狼3、狩人2、村人10なんてのはいかがでしょう。両陣営において最も必要な、こじつけ力と説得力を身に付けるのに事実なんてなくても良いと思うんだ。まあ、こんなレギュレーションは一度やれば十分だろうけれど。

    村を救うのに必要なのは、キミの間違う勇気なんだ!!

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    一週間、朝ジョギングして分かったこと

    週に3,4回ですが、会社から帰宅してジョギングしています。といっても、そんなに立派なものではなくて、歩かない程度のスピードでのんびり15~40分程度走るだけのものです。

    先週、とある雑誌で「朝ジョグは素晴らしい」といった記事を読んで、とりあえず試してみよう!とやる気になった私は、一週間ばかり毎朝5時にジョギングしようと心に決めたのです。

    最初の問題として、早起きを継続できるかな~と心配していたのですが、なぜか先週は21時就寝・3時起床を継続してしまい、起床という点では全く問題ありませんでした。体が適度に疲れて夜はあっという間に寝てしまいましたね。良いのか悪いのか同じサイクルを刻めるのは素晴らしいと思います。

    そして朝のジョギングという点は最高でした。空気も夜と違って清々しいし、町並みも明るくなってて景色を楽しめ、何より今週は朝焼けがものすごいきれいでものすごいハイテンションで走ってました。夜は走ることと呼吸に一生懸命で物事を考えることまではできないのですが、朝は考える余裕までできて、良いこと尽くめでした。

    しかし、始める前からの悪い予感は的中し、昼間は眠くて仕方がなかったです。私は朝に巡回&サイト更新してから出社するのですが、更新を終えてから二度寝をしてしまい、連日ギリギリ出社に…。走った後のシャワーも、眠くなる原因なのでしょうか。まぁ、3時に起きてるのがまずいんだろと言われそうですが。

    朝から疲れないため&朝の時間は貴重なために、いくつかあるジョギングコースのうち一番短いコースしか走らなかったのですが、これでは当初の自分のジョギングの目的は果たせない!と思って、今日からまた夜ジョギングに戻そうと思います。体力アップやダイエットのためというのもあるのですが、最大の目的は汗をいっぱいかいて代謝を良くするためなんですよ。その目的を果たせないと、意味がないですよね。

    それに、毎日決まった睡眠サイクルだったのですが、全然やりたいことができませんでした。毎日、帰宅するとすぐ寝オチしちゃったし、朝は巡回して走って更新して寝て起きて出社では、本を読む時間もなかったです。二度寝せずに朝カフェで強引に本をかまえれば読書できたかもしれないですが…

    まとめ

    ・朝走るのは気持ちよくて素晴らしい
    ・反動で、昼に睡魔に襲われる
    ・自分の目的を達成できなくて断念

    この記事を参考に、じゃあ夜に走ろうかなって決めるのではなくて、一度試してみてください。私は体力不足なのか睡魔に負けましたが、会社の先輩は朝走ってますし、何より朝のジョギングは素晴らしいです。継続できさえすれば、これほど良い習慣はないと思います。

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