ニュースサイトにおけるコメントの質
個人ニュースサイトとは、Wikipediaによると、「個人が運営するWebページで、主にWeb上にソースのあるニュースを、そのURLにコメントを添えて読者に紹介するサイト」である。
この定義から考えると、2つの個人ニュースサイトにおける重要なポイントが見つかるだろう。
一つは紹介するニュース。
もう一つはニュースに添えるコメントである。
紹介するニュースは、管理人が良いと思ったニュースが掲載されるので
あとは、どれだけ良いニュースに触れることができるかという問題だけである。
コメントも、基本的には思ったことをぽんっと述べているだけなので
ありのまま書いていると思う。
しかし、そのコメントをよーく見るといくつかの分類に分けることができます。
以下、5つのパターンに分けてみました。
1.ニュースへのコメントなし
まず、紹介されたサイトさんがとまどうそうです。何を目的に紹介してくれたのかわからず、うれしいではなく怖いと思うそうです。私もよくやってしまいます。良いニュースだから紹介したけれど、いいコメントが思いつかずそのままって感じで。こればかりは、ニュースサイトとブログとの壁の一つなのでしょう・・・難しい問題です。
2.ニュースに対して「私は○○です」という自分語り
これって、ニュースサイトでありながらニュースサイトじゃないような気がするんです。よく「ブログにおける自分語りは嫌われる」と聞きますが、ニュースサイトにおける自分語りはどうなのでしょう。
コメントのパターンとしては非常に多いケースですが、意外とスルーされていると思いませんか?
3.ニュースに対して「私は○○だと思います」という意見主張
こちらは自分語りとはちょっと違うでしょう。自分の考えを語るタイプ。私はこれを常に心がけたいのですが、なかなか難しいです。きっと、これの延長がブログ+トラックバックの形になるのでしょうね。
4.ニュースの付加情報や関連サイトの添付
これが、一番ニュースサイトらしいニュースサイトだと思いません?あるニュースに興味があるならば、関連情報が欲しいと思うのは当然でしょう。一つのジャンルに絞ったニュースサイトが強いのもこれと通じるものがあると思ってます。一番難しいのですが・・・
5.ニュースを利用して何かをする
ここまでくるとコメントじゃないですけど・・・まとめサイトとか?
自分のサイトを見てくれる多くの人へのメッセージ。
自分のサイトを見てくれる特定の人へのメッセージ。
取り上げた記事を書いた人一人へのメッセージ。
どの視点を大事にするかはアナタ次第。
どれが良いとは一概に言えるものではありません。
うまく使い分けたいですね。
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ネットでブログなんてやってると、その時々で面白いWebニュースを紹介してネタにする機会が増えます。己の趣味に近い話題のニュースであったり、個人的にすごくツボにはまった面白ニュース、或いはネット的世論(はてな人気ページや多くのニュースサイト等)の話題を集めたニュースなど、ニュースをネタにする動機は多岐にわたります。 乱暴で横暴な言い方をすると、ただ単純にニュースを紹介するだけなら、大手ニュースサイトに任せれば良いの。しかしながら、ブログにはブログならではのニュース紹介があります。 f:id:Sno... [Read More]
Tracked on 2005.06.22 at 21:06



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