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自分のサイトを教える/教えないの境界線

「おれさぁ、ホームページ作ったんだよ」
「マジで?アドレス教えてよぉ」
「えー、恥ずかしいよ」
「(だったら最初から言うなよ)」

「ねぇねぇ、このブログ書いてるのお前?」
「い、いや、違うけど(帰ったら閉鎖しよう・・)」

ホームページを作って発信するということは、それなりに自己顕示欲の表れだと思う。しかし、作ったという行為を自慢しても、サイトのアドレスを教えるのに躊躇する人が多い。むしろ、サイトバレしたら閉鎖するだとか、学校/会社を辞めたり、友達の縁を切るだとか、極端なことをまで言う人がいる。しかし、実社会での知り合いにサイトを教えるのを嫌がる人に限って、ネット上で交流を持っている人には自分からアドレスを教えるものである。

なぜか。

私の場合は「恥ずかしい」のが一番の原因である。

理由を少し考えてみた。

1.サイトを更新する際に読者の対象としていないから。
  むしろ、そういう人には見られていないことを前提で書いているから。

2.更新作業は一人でやるため、自分との対話になることが多く、
  内面的なことを書くことが多いから。

3.相手がサイト持っていない場合、自分はサイトで私の情報を出しているのに
  相手の情報は得られないなんて不公平だおー(ぷくー

だからといって、実社会での友人に全く教えていないわけでもない。むしろ気の許した友人には自分のサイトを進んで教え、さらに相手にも「サイト作ろうよ~」と誘ったりします。むしろ、サイトを作りそうな人にしか自分のサイトを教えていないような気もしますが。

その境界線、自分のサイトを教える/教えないの境界線は、やはり「価値観」になっちゃうのかな。サイトで発信している情報(内容)に対する価値観、情報を発信することに対する価値観、情報発信をサイトで行うことの価値観。私は、それを否定されない人になら自分のサイトを抵抗なく教えられると思う。

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受信: 2005.05.19 23:06

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