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はてブネガコメを嫌がるアナタへたったひとつのアドバイス

どんな記事書いたってネガコメ書く人は書くんだよ。

でも、それが正常。
ファンがいてアンチがいて、それで正常な状態。
ファンしかいないなんてむしろそっちの方が異常でしょ。

でさ、はてブのネガコメが嫌って言う人はさ、
案外たった一つでもネガコメがついたらはてブ最悪とか思ってない?
もし違ってたらごめんなさいね。
ただ、私も一人のブログ書きとして
99の賛同より1の反論の方が心に響いちゃうってのは分かるつもり。
そして、ネガティブな意見に同調した人がぞろぞろやってきて
ネガコメで埋まってしまうって状態もはてブではたまにあるからなんとも言えないけど。
人ってのはどうもネガティブな意見の方が書きたがるんだよね。
読み手としての私にも、そういう部分あるもん。

でもさ、何度も言うようだけれど、はてブはコメントへの敷居を下げただけなんだよね。
例えば、テレビなんてお手紙とか視聴率くらいしか反響を得る手段がなかったわけですよ。
お手紙なんて敷居高くてなかなか出すものじゃないですよ。
その高い敷居を突破してくるなんて、
絶対にその大半はネガティブな意見だったと思うんですよね。
ネガティブのパワー恐るべしですよ。

逆にポジティブな意見ってなかなか集められないんですよ。
好きなものって内に秘めちゃうことが多くってなかなか好きって言えないんですよ。
私もなかなか好きな女性に告白できません。
え?それは別問題?まあまあいいじゃないですか。
それでも、はてブにはポジティブな意見もあるじゃないですか。
それはポジティブなコメントが得られる程度に敷居が低くなっているということなんです。

ネガコメは必ず自分のところに届くものなんです。
はてブを禁止にしたら、また別の手段でネガコメを届けるだけです。
mixiなんて全文保存されて2ちゃんねる行きですからね。
はてブなんてかわいいものです。

だから、ネガコメを受け取りたくないという考えは諦めてください。
ネット上に記事を公開している時点で諦めてください。
だったら少しでもネガコメに押しつぶされないように
ポジティブな意見を受け取れるようにするのが良いのです。
要するに、はてブへの敷居を低くすれば良いのです。

はてなダイアリーじゃない人は、
記事の最後にはてブへ追加するような誘導をしたらどうですかね?

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コメント

はてブへの異様な嫌悪感を表明している人は異様に「お子様」だから、「はてブへの敷居を低くする」などという「自分の労力を他人のために使う」ことはしないような気がします。
# システムの至らない点にはクレームを挙げるだけで、自らできる工夫は絶対にしない人のようですから

ですから、この記事にある的確なアドバイスも実践されないような気がしてなりません。
# もったいないなぁ

投稿: かつを | 2008.02.09 16:40

かつをさん、コメントありがとうございます。
お子様というより、ウェブリテラシーを学ぶ上で通ってきた道の差だと思います。与えられて当然という中で育ってきた人には難しいんですよね。はてブがなかった時代はどうだったのかとか、そういうのを考えて欲しいです。

投稿: まなめ | 2008.02.10 06:33

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