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「若い」という才能の使い方

今日は成人の日。人生80年としたら4分の1であり、1日で考えると朝の6時というわけでやっと人生の日の出を迎えたわけです。まだまだ大学生活を満喫したり、そして就職活動をする方も多いでしょうが、社会人である自分からしたら大卒22歳でも「1年目の新人」であり、新人=若いという感じになってしまうのですが。そもそも20代がほとんど存在しない職場だからってのもありますが。

自分はシステムエンジニアなもので、スキルアップとなると資格が避けられないのですが、最初は「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」と言ったものを取るよう言われたり、いずれはプロマネの資格を求められるんです。私も2~3年ほど「PMP」を取るよう言われ続けていて、2回ほど受験したものの2回ともあと1~2問で合格ってところで落ち、今の自分の実力はここで、得意な問題に偏れば受かるだろうから分散が良い方向にはたらくまで回数受けるしかないのかな~でも受験料すごく高いし合格してからも維持なり更新なり英語のメールなり嫌気がさしたので、結局情報処理のプロジェクトマネージャーの方を取得したわけなんです。

こういった資格試験一つとっても、「連続で回数受けることができるけれど維持コストがかかるもの」と、「年1回しか受けられないけれど一回取ってしまえば永続的に認められるもの」が存在するわけです(1回でずっと認められることが良いかどうかは別として)。実際の“スキル”においてもそういうものがあると思うのです。

・一度取ってしまえばずっと使えるスキル
・取った後も定期的にメンテナンスが必要なスキル
・短期的には有用だけれどすぐに廃れるスキル
・時間をかければ誰もが取ることができるスキル
・生まれ持った何かがなければ身につけることのできないスキル
・継続的に育てていく必要のあるスキル

で、何が言いたいかと言うと、成人された方が全員が持っているスキル=「若さ」ってことなんです。そしてこの「若さ」というスキルは、「誰もが持っているけれど時間をかけて必ず失ってしまうスキル」なんですね。「若いだけ」って叩く人がいるのですが、若さも一つのスキルなんだからもっともっと前面に出して良いと思うんですよ。でも、私は若いうちに若さを単純消費させてしまうのはそれはそれでもったいない。在るものを失う前に使い切って現金化してしまうといった考えもあるでしょうが、人生まだはじまったばかりじゃないですか。私は次のスキルを獲得するために今のスキルを使うってのも大切だと思うのです。

スキルマネージメント。それは、スキルを何に使うのか。「今後のスキルを作るため」「今のため」の割合をどのようにするかだと思うのです。これからの人生で今が一番若いと考えれば、誰しもが若いんですよ。今日のため、明日のためにスキルと時間を使っていきましょう!

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投稿: ヴィトン コピー 通販 | 2014.04.27 23:13

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